活動報告

 ぶどうのいえは、単なる滞在施設ではなく、利用者の皆さんが滞在されることで心が安らぎ、励まされる場所となることを目指しています。そして、できるだけ少ない経済的負担でご提供し、清潔・親切・安全な施設運営を通じて、「難病とたたかう子どもたちと家族」を支援していきたいと思っています。その結果、毎年3000人を超える皆さんにご利用いただいています。

 そして、日常のぶどうのいえの運営活動と共に、季刊誌「ぶどうのいえだより」の発行を通じて、活動報告と共に広報活動を行っています。また、同じ活動を続けている、大阪の「守口ぶどうのいえ」と「京都ぶどうのいえ」への運営支援を行っており、手を携えて、「難病とたたかう子どもと家族」を支援する活動を続けています。

 さらに、年に一度開催される、全国の滞在施設の情報交換のネットワーク会議である「JHHH会議」にも参加し、共通する施設運営上の問題や課題、その改善や対策について話し合い、ホスピタリティの向上とボランティア活動の充実を通じて、より充実した施設運営に生かしています。

JHHHネットワーク
守口ぶどうのいえ
京都ぶどうのいえ