「ぶどうのいえ」とは

ぶどうのいえ外観 認定特定非営利活動法人(認定NPO法人)ぶどうのいえは、難病とたたかう子どもたち(20歳未満の方)と家族のための滞在施設です。利用される皆さんが安心して、しかも少ない経済的負担で滞在できるところです。ぶどうのいえは、利用者にとっての「もうひとつの我が家」を目指しています。

 通院治療や入院中の子どもさんに付き添われるご家族の他に、患者の子どもさんご本人も、病院や医師の許可を得て、ご家族とともに一時外泊の形で滞在することもできます。

 また、大人(20歳以上の方)の患者様のご家族も、病院や医師の許可の他、部屋数や滞在期間・申込時期等の制約がありますが、滞在いただく事ができます。患者様ご本人の場合も、付き添いの家族の方と共に滞在できる事が必須条件となりますが、同じように滞在いただく事ができます。
 
 ぶどうのいえは、1995年11月に創立され、多くの個人の方々と日立グループをはじめとする法人や運営会員の皆さんの温かいご支援をいただき、お陰さまで2015年11月に創立20周年迎えることができました。創立以来、ボランティアが中心となって日常運営を行っており、20年間無事故で運営されてきたことが、私たちの誇りとなっています。